泳ぎ方を難しい順に並べると?実は平泳ぎが一番難しいことが判明!

水泳は陸上の運動とは違い、浮力や水圧、水の抵抗などを受けます。

レジャーや健康管理のため、また競技としての競泳もあり、主な泳法として、バタフライ、平泳ぎ、クロール、背泳ぎがあります。

 

 

個人差はありますが、一般的に難しいと言われる順番は
@ バタフライ
バタフライは学校でもあまり教えていません。スイミングスクールでも4泳法の中で最後に教える事が多く、バタフライを出来る人は少ないです。

 

A 背泳ぎ
背泳ぎは4泳法の中で唯一仰向けで泳ぐ泳法です。進行方向が見えないため真っ直ぐ進む事が難しく、腰が曲がると体も沈んでしまったりします。

 

B 平泳ぎ
きちんとした平泳ぎはとても難しいですが平泳ぎを見て真似をし、なんとなくは出来るという人は多いようです。

 

C クロール
クロールは、学校でもスイミングスクールでも早い段階で教えています。そのため出来る人が1番多い泳法です。

 

 

しかし本格的な競泳の場合は、平泳ぎが圧倒的に難しいと言われています。キックを正しく行う事がとても難しく、違反せずに泳げるようになるまでに時間がかかるようです。

 

次いで、背泳ぎ?バタフライ?クロールといった意見が多く、背泳ぎはやはり仰向けで泳ぐ事から他の泳法と比べ、少し違ったスキルが必要になるようです。進行方向が確認出来ず左右均等の力でなければ上手く真っ直ぐ進まないようです。

 

また、一般的には1番難しいと思われているバタフライですが、水泳選手にとっては比較的簡単だという意見が多いです。4泳法の中で1番体力を必要とする泳ぎ方のためタイミングをとるのが難しく、子供や初心者では体力がもたずに失格になる事が多いようです。

 

競泳においてクロールという種目はありませんが、現在では最も早く泳げる泳法として自由形で泳がれています。
水泳選手でクロールが出来ないという人はいないようです。

 

 

一般的な水泳と競泳では、全く違うようですね。
その他にも泳ぎ方はたくさんあり、水中を泳ぐ潜水泳法や、シンクロや水球で行う立ち泳ぎ、服を着たまま泳ぐ着衣泳などがあります。
また、日本に古くからある古式泳法(日本泳法)といったものもあり、日本水泳連盟が認定している流派が13あります。こちらは通常の泳ぎ方だけでは無く、甲冑を着たまま泳ぐ事や、水中での格闘技術、立ち泳ぎでの火縄銃の射撃など、水中での戦闘や護身の要素が多くあります。

 

 

突き詰めるとどの泳法もとても難しいですが、海でのレジャーとしては、波やうねりなどがあっても前方も見やすく、息継ぎもしやすい平泳ぎが1番適しているようです。

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