海に行く前に身を整える。部分別ダイエット、筋トレの方法。おすすめのダイエット

薄着になる夏に向けて夏前からダイエットされる方も多いと思います。

出来るだけ効率的に健康的にダイエットするには、どうすればいいのでしょうか。

 

 

継続は力なり!石の上にも三年。

ダイエットで大切なのは継続です。

 

急激なダイエットは体に悪影響で、リバウンドする確率が高くなります。
1ヶ月に落とす適正な体重として、現体重の5%と言われています。

 

体重が50sであれば1ヶ月に2.5s以内の減量が理想的というわけです。

 

 

ダイエットといえば食事制限と思われる方が多いかと思いますが、合わせて大事なのは筋肉量を増やす事です。
筋肉を増やす事で、代謝が上がり太りにくく痩せやすい体を作る事ができます。
とはいえ、ムキムキになりたいわけでは無いしジムなどの専用トレーナーがいない場合、自分1人できつい筋トレをするのは心が折れ継続する事が難しいのが現実です。

 

 

1人でも継続しやすく部分痩せしやすい運動は、

 

二の腕には逆腕立て伏せ

床に膝を立てて座り、腕を体の後ろに置き二の腕側の筋肉を使うように肘を曲げ伸ばしし逆向きの腕立て伏せします。
テレビを見ながら長時間やりやすく、意識する事で二の腕以外の背筋や腹筋なども鍛える事ができます。

 

 

ウエストのくびれにはスポーツドクター中村格子先生開発のツンツン体操

@足のかかとを揃えて立ち、腕を頭の上へ伸ばし手を合わせます。
つま先立ちをして上半身を左右に10回曲げます。
A右足を前にクロスして立ち、胸の前で腕を組みます。
そのまま上半身を右に5回ひねります。左足を前に出して左に5回ひねります。
顔は前を向いたまま、腰で回転するようにしましょう。

 

 

ぽっこりお腹、お尻、太ももを同時に鍛えられるヒップリフト

膝を立てて仰向けに寝転び、腕は手の平を下にして体の横にまっすぐ添えます。
お尻を締め太ももと体が一直線になるように腰を持ち上げます。
ゆっくりと下ろし床に着く直前でまた持ち上げ10回を3セットやります。
余裕があれば片足でやってみましょう。

 

 

このように色々な方法があります。
またバランスボールなどを使って体幹を鍛える事で、女性らしい引き締まった体型になります。

 

どの運動も始めは辛いですが、数日やると慣れてきます。
慣れると回数を増やすなどして負荷を加える事が不可欠です。

 

 

食事制限について

そして食事ですが、おすすめの食事法としてはベジファーストと、糖質を抑えタンパク質を摂取する方法です。

 

脂肪になるのは主に消費されなかった糖質です。
ですので、糖質の摂取を抑える事で蓄える脂肪を制限する事が出来ます。
また、食事の時に野菜を先に食べる事で血糖値が緩やかに上昇します。
ご飯やパンなどの糖質を先に食べると、血糖値が急上昇し脂肪を蓄える原因となるのです。

 

ダイエット時に不足しがちな栄養素として、タンパク質があります。
卵やササミなど良質なタンパク質は、筋肉を作るために必要なので積極的に摂取しましょう。
しっかりと運動した直後にプロテインを飲むと非常に効果的です。

 

糖質オフのパンや麺類、おやつ、飲み物などもあるので、極端に食べないという方法は絶対にやめましょう。

 

 

痩せやすい時期としては、生理直後が最も痩せやすいタイミングです。
逆に生理前や生理中は痩せにくく、この時期にも関わらず体重が落ちるのは過剰なダイエットの表れかもしれません。

 

生理中はどうせ体重が落ちない時期なので、日頃我慢していた甘いものなどを少しだけ食べるなど、息抜きをするタイミングだと思うといいかもしれません。
そして、その後の痩せやすいタイミングからまた頑張るといったやり方もあります。

 

 

体型を気にせず夏を楽めるといいですよね。
しかし過剰なダイエットは危険ですので、くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

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